La ViLLA ViTA

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ラ・ヴィラ・ヴィータ ヘアケアアドバイスシート

こんな悩みの方に…

ヘアケアアドバイス1 カラーやパーマで傷んだダメージ毛

カラーやパーマによって傷んだ髪はこんな理由で傷んでいます。

カラー剤に含まれる「アルカリ剤」や「パーマ液」は髪の内部まで浸透し作用するものなので、髪の表面を覆うキューテイクルを傷つけたり剥がしたりすることがあります。
その為、髪の奥にまで刺激が加わり、ダメージを与えてしまうのです。
さらに、剥がれたキューティクルから髪内部のタンパク質や水分が流出します。その結果パーマがとれやすくなったり、カラーの褪色が進んでしまいます。
ホームケアをしっかりとすることが重要です。

ヘアケアアドバイス2 エイジングの気になる髪

年齢による髪の変化は、根元のボリューム・白髪・髪のツヤに現れます。

年齢による髪の変化が現れやすいのが髪の根元のボリュームや白髪。個人差はあるものの、女性の髪は年齢とともに徐々に本数が減り、髪自体が細くなり白髪も増えてきます。
進行すると、根元のボリュームがなくなり、白髪が目立ち始め、見た目の若々しさが失われていきます。 また、根元だけでなく、髪内部の構造が年齢と共に不均一になり、うねりが発生。手触りが悪くなるだけでなく、光を乱反射してしまうため、髪全体のツヤも失われていきます。

ヘアケアアドバイス3 クセ毛などでまとまりにくい髪

クセ毛は、タンパク質の偏りなどが原因で起こります。

クセ毛とは、一般的に一本の毛がうねったり、ねじれている髪のことを言います。
髪内部には水を含みやすく、軟らかいタンパク質繊維(Oコルテックス)と水を含みにくい硬いタンパク質(Pコルテックス)の2種類があり、クセ毛はこれらが不均一に分布しています。
そのため、外気に湿気が多いと不均一に髪が広がり、乾燥時より髪1本1本に縮れが出やすく、全体のボリュームもアップしてしまいます。

ヘアケアアドバイス4 地肌(フケ・カユミ・ニオイ)のお悩み

頭皮環境は、残留した汚れが原因で悪化していきます。

頭皮トラブルには様々な原因がありますが、一番多いと言われているのは、頭皮の汚れです。髪の毛をしっかりと洗っていなかったり、汗や埃などの汚れをきちんと取っていなかったりすることで、頭皮の毛穴に汚れがどんどん溜まっていってしまいます。
また、普段何気なく使用しているシャンプーやトリートメントに配合されているシリコンの洗い残しがあることで、汚れが溜まる原因となります。頭皮に汚れを残さずにきちんと落とすことが頭皮環境を整える第一歩です。

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