Special Interview
#003
スタイリスト
May 21th, 2018
2002年渡英、2004年より東京をベースにスタイリストとして活動をスタートする。雑誌、広告を中心にスタイリングを手がけ、現在は「Union Magazine」編集長、ブランドディレクターとしても活躍中。
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BELIEF

私は短距離走タイプ。時間をかければいいという概念は捨て、
自分の性質に合った働き方をする

  • Q.必要不可欠な仕事道具を教えてください。

    〈モンブラン〉の万年筆、〈クオバディス〉の手帳です。仕事柄、手帳はとても大事。毎日この2つはセットで持ち歩いています。同じく持ち歩いているのが、〈COMESANDGOES〉のキャップ。リースしてそのまま買い取ったお気に入り。

  • Q.仕事をする上で大事にしていることとは?

    仕事の内容や大きさに関わらず、どの仕事も変わらず大事に向き合うということ。そう言うと聞こえはいいですが、私自身の性格がとてもドライなのかもしれません。日々淡々と仕事をしているので、「この仕事だけは想いをこめてやるぞ!」とかは特にないんです。毎日が刺激的だし、そんな小さな仕事でも楽しさがある。だから、思い出に残る仕事というのも特に無く、どの仕事にも同じ気持ちで向き合っています。そして、仕事になるべく時間をかけすぎないようにもしています。手を抜くとかではなく、私は集中力が長く続く方ではないと自覚しているので、なるべく短時間に集中して向き合うようにしているんです。時間をかければかえけるほど、逆にどうでもよくなっちゃうタイプなので、そこは気をつけています。

  • Enasolunaのブレスレット、Sophie Buhaiのリングは私の定番ジュエリー。
  • Photo : GIRAFFE
    Edit & Text : Maki Kakimoto